【足が臭い】女性だらけのヨガスタジオでの事件

ヨガスタジオ
スポーツジムに行くと、色々な器具やカリキュラムがあって、どれも一度はためしてみたい。

ジムに通い始めはモチベーションも上がってるし、誰もがこう考えるのではないかと思いますが、あまり張り切りすぎて欲張ってしまい、結果とんでもない事になってしまった知人男性のお話を紹介します。

健康の事も考えて、これからスポーツクラブなどに通ってみようかと考えてる方は、参考になるので最後まで読んで下さい。

私の知人男性は、定年を迎えてからジムに通うようになりました。若い頃、運動は比較的得意だったというその男性は、同年代の男性よりも筋肉質で体力にも自信があったそうです。

実際、マシントレーニングなどでは、トレーナーから褒められるほど順調な滑り出しだったようです。

褒められてその気になりやすい男性は、すっかり気を良くして色々なものにチャレンジしました。

筋トレの後にはエアロビクスやステップエアロなど、これまで全く体験したことがないスタジオレッスンにもチャレンジして、ジム通いを満喫していたそうです。

調子にのってヨガのレッスンを受けにいったがアリャリャ

スタジオレッスンに出るようになってからは、男女わけ隔てなくジム友が出来て、益々モチベーションが上がっていき、あまりワクワクする機会も減った中高年の男性にとっては、まさに充実した時間を過ごしていたのでしょう。しかし、とうとう事件が起きてしまいました。

ジムで知り合った女性から

「ヨガスタジオへきてみませんか。」

と誘われてスタジオへ行った時のことでした。

ヨガのレッスンでは、これまでずっと履いていた運動靴を脱いで裸足になったそうです。そのレッスンの最中に自分の足が臭いことに気付いて、

「しまった!」

と思ったのですが時すでに遅し・・・周りが女性だらけのヨガスタジオの中で、自分の周囲だけ微妙な空気が流れるのをはっきりと感じたというのです。

臭い問題は誰も口にしないから余計気まずい

サラリーマン時代には、足の臭いに悩まされたことなど一度もなかったそうですが、さすがに長時間運動して汗をかけば、靴の中も汗をかいて臭いがこもってしまったのでしょう。

あの時は、誰も口にこそ出さないけれど、異臭には気づいていたはずだと本人は言います。

それまで調子に乗って色々なレッスンに出ていた自分がとても恥ずかしくなってしまったそうです。

「二度とああいう思いはしたくないのだけど、どう対策したらいいんだろう?」

と相談されましたので、

・ヨガをやる日はストレッチの準備運動もかねて先に行なう。

吸水性の高い靴下を選ぶ。

通気性の良いシューズを選ぶ。

・靴の中の臭いを吸収する中敷きを使う。

・ジムで使う靴は定期的に洗う。

この五つを提案しましたが、特にシューズは室内履きという事もあってあまり洗わずにずっとそれ一足でジム通いしてませんか ?

靴は1か月に1度特に内側をよく洗って臭い対策

靴専用ランドリー
靴を洗うのは大変面倒な作業ですが、コインランドリーに行くと靴専用のランドリーが設置されていて、私自身もたまに使いますが、手間が省けてなかなかよいですね。

しかし、欠点もあってあまり高価な靴は使用できません

ジム用に室内履きとして、例えば小学校や中学校で履いた上履きみたいな感じの物であれば大丈夫ですが、マシンを使ってランニングをされる方が履く高価なランニングシューズなんかは、やはり手洗いの方がいいですね。

それから、靴専用ランドリーは洗濯槽の中に大きいブラシがついていて、それがおもに靴の外側に当たって汚れを落とすので、靴の中までは届かないと思います。

靴の中はランドリーに行く前に、予め自宅でつけ置きした後にブラシで手洗いしてからそのままランドリーで外側を含めてもう一回洗うといった具合に、中と外を分けて洗うのがポイントです。

臭いが残りやすい靴の中は手洗いで

こうすると臭いもしっかり取れて良いと思います。靴の中の洗い方は、バケツに水を入れて殺菌力の強い洗剤を溶かし1時間ほどつけ置きをした後、つま先部分を中心に靴の内側をブラシでよくこすって洗います。

その後、ランドリーへ持って行き、

洗い脱水乾燥

と一通りの工程をすべてやって完成です。

洗いが15分程度、靴の乾燥が30分程度かかります。

靴の乾燥機は乾かないと、お金をドンドン継ぎ足してしまい経済的にもよくないので、できればジム用に二足程用意しておいて、脱水まで完了したら後は自宅に持ち帰って自然乾燥にして、緊急の場合のみ乾燥機を使うのが良いですよ。

知人男性にも全く同じ事を伝えましたが、全自動なので男性でも楽だったそうです。

その後は、足が臭くなって恥ずかしい思いをする事なくジム通いは続けているようですが、1か月に1度はこの方法で靴を洗って臭い対策をしているそうです。

何か新しい事を始めようとすると、何かと手間がかかりますが、思わぬアクシデントにはキッチリ備えたいですね。