【枕カバーから加齢臭】かつての上司の臭いが主人から・・・

枕私が体験した加齢臭にまつわる話は、22歳の頃で、会社の上司の臭いでした。50歳くらいの男性の上司でしたが、通勤で偶然同じ電車に乗り合わせた時など、朝からオジサン臭が酷かったです。なんとも言えない臭いでした。

横にいると鼻をさす臭いで、本人の前では、とても、臭について話すことなどできませんでした。特に、口や、脇のあたりから臭いがする感じで、なるべく、少し離れていることも多々ありましたが、如何せん上司なので、不自然にならないように毎朝挨拶していました。

夏場は薄着になるので、余計に臭いがしている感じで、例えるなら玉ねぎのような臭いがしていました。上司本人は、あまりでは気付いていないようでしたが、やはり会社の女子からは、臭いの面で嫌われていました。今思えば、かなり酷いオジサン臭を出していたと、思います。毎朝、あの臭いが辛かったです。

年とともに旦那にもおしよせる加齢臭の波 !

更には、私は、26で結婚しました。その後、私が35歳になった頃から、主人の加齢臭が気になりだしました。朝起きると、悲しいかな枕が臭います。昔は、無かったのに。と、悲しくなります。特に、疲れて帰ってきた次の日は、どういう訳か臭いがきつく感じます。枕カバーは、2日に一回ほど、柔軟剤を入れてしっかり洗っています。

洗えない布団や、枕の中身はファブリースしています。自分の主人の加齢臭は、辛いものがあります。若い頃は、爽やかな匂いがしていたのに、ある日をさかいに何だか臭い、おかしいな。これが、最初に気がついた時でした。子供達の、臭いかな? と、最初に疑いましたが、何かしら違います。部屋のあちこちをクンクンすると、主人の枕が臭いの源でした。すぐに洗いました。ショックでした。

忌まわしき臭いの過去が脳裏をよぎるも。。。

ついつい、頭に先の上司のことを思い出してしまいました。年頃になった娘にに嫌われたら可哀想だな。とも、感じます。だから私は、妻として母として、主人の加齢臭を臭いけど、我慢して戦っています。年を重ねると、いずれ私にも出てくるかもしれませんからね。若い頃は、嫌がってばかりの加齢臭でしたが、今は、現実を受け入れて主人の加齢臭が、酷くならないように心掛けています。

今の所枕以外は、大丈夫のようですが、昔の上司の様にはならないで欲しいです。加齢臭は、自分よりも悲しいかな、周りりにいる人への被害の方が大きいと思います。私は、昔経験した上司の臭いエピソードが、刺激的すぎたので、免疫がだいぶんついたようです。主人の加齢臭を受け入れて、今日も加齢臭の枕と戦っています。私の体験した、加齢臭についてでした。