お出かけ汗 ニオイ対策

車での長旅は家族全員ですごせる絶好の機会

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我が家は上の子が小学生の間は、主人の夏休みを長くとってもらい、毎年、埼玉から九州まで帰省する道のりを自家用車で途中寄り道観光しながら思い出作りをしていました。汗っかき兄弟がいる我が家の長距離ドライブで培った暑さ、汗対策のノウハウをお話しします。

夏だから荷物が少なくてすむかと思いきや

まず、夏だから衣類がかさばらずに荷物が少なくなるかと思いきや実は逆なんですね。汗かき男児が2名いると、衣類の持ち物はかえって多くなります。車内には、タオルケットを人数分置いておきます。下の息子は、大き目のバスタオルでもオッケーです。

子供って暑がりな子でも「暑い ! 寒い ! 」を繰り返し言います。主人も暑がりで、親子揃って暑がります。筋が通っていていいと思います。しかし、ここで注意しなくてはならないのは、主人が体感温度の違う外国の方のように、エアコン温度をかなり低く設定してしまう事です。

車内の冷え対策

エアコンによる体の冷えを抑える

私も免許を持っていますが、遠出をする時は1ミリも運転しません。以前、運転中に主人が体調を崩し、岡山から愛媛まで私が運転を代行した時は、私も子供達も生きた心地がしませんでした。なにより運転してくれる主人の体調が大切なので、エアコンの設定温度は主人に一任しています。なので車内は相当冷えてます。タオルケットは絶対必需品ですね。

また、車内で過ごす時間が長いので、靴とサンダルを両方持って行きます。パーキングエリアなどでは、サンダルを履きますが、どんどん田舎に向かうために足を出していると虫やら蛇やらの害虫対策、または子供のエスカレーターの対策をしなければなりません。サンダルって本当に吸い込まれるので大変危険です。

汗をかいたら素早くきがえる

それから、クルマの中に45リットルゴミ袋を用意しておいて、子供が汗をかいたら素早く着替えさせ、汗をかいたTシャツを片っ端からゴミ袋にいれていきます。放っておくとすぐにあせもになってしまいます。あせもが出来たら最悪で、「暑い ! かゆい ! 」と八つ当たりされますので長旅の子供のぐずりは、荷物が重いより厄介です。

夏場、子供は一瞬で大汗をかきます。大袈裟ではなく、パーキングなどで車外に出て車内に戻る時にはもう着替えが必要になっています。赤ちゃんの頃は服の中にタオルをかませたりしましたが、意志が出てくるお年頃の子供はタオルをかませるどころか、タオルで汗をふくことすら嫌がります。

私が見ていないところで、Tシャツの丸えりのあたりで汗を拭うのです。何度注意しても治りません。丸えりにタオルを縫い付けようかと何度も思いました。私と主人の衣類は普通に泊まる日数分しか持っていきませんが子供は、10枚×2人分のTシャツを持っていきます。

そのうち下の子のTシャツは、成長が早いのですぐに着れなくなります。今シーズンでもう着れなくなるものをチョイスして持っていくようにしています。靴もサンダルも同じようにします。

何かと便利なスマートフォンを活用しよう

最初の目的地の宿に着く前に一度洗濯が必要になるので、コインランドリーを探します。コインランドリーでTシャツを洗濯乾燥させている間にもう一遊びします。ちょっと前までは、コインランドリー探しも自宅でパソコンで探してました。パソコンで検索しながらガチガチにスケジュールを組んでいましたが、我が家もスマートフォンという強い味方が出来、臨機応変に旅が出来るようになりましたね。色々な場面で重宝しますので是非使ってみてください。

話はコインランドリーにもどりますが、コインランドリーは仕上がりまで結構時間がかかります。遊んでるうちに回している事を忘れてしまいそうになりますが、そこは注意して、生乾きに気をつけて仕上がりをチェックします。ここで生乾きに気づかずにバッグに詰めてしまうとバッグの中の湿度と酷い臭い、子供に着せた時の拒絶反応とでひどい目にあいます。

しかし、そうなってしまっても着替えはこれしかないので、「ママには臭わないよ、大丈夫」の一点張りで通します。完全にホッカホッカのTシャツに仕上がれば、また1から汗かく、着替えの繰り返しを継続して道中を過ごします。

急に体調が悪くなった次男

と、ここまでは、汗対策でしたが、次は暑さ対策ですね。以前に、次男がまだ幼稚園の時、真夏の暑い盛りに自家用車で遠出をしました。さっきまで元気だったのに体に熱がこもったのかり顔色が悪くなった事がありました。スマートフォンもまだ持ってなくて、病院を探す事も出来なかったので、とりあえず自分達で出来る処置をしました。

まず、コンビニに寄ってロックアイスを2袋買い、あとは、液体のアリナミンとアイスクームを買いました。ロックアイスをタオルに巻いて次男の両ワキを冷やして、氷に少し味のついたアイスクリームを口に入れてアリナミンを50ccくらい飲ませました。対処が良かったのかはわかりませんが、回復してくれて良かったですが、内心ヒヤヒヤした体験でした。

特に夏は熱中症に要注意 不測の事態にも備えよう

車内は、主人の体感温度で涼しく設定されていて、車内はキンキンに冷えているので熱中症になるとは思えませんが、体に熱がこもっている感じは熱中症だったのか謎です。幼稚園児の中でも体が極端に小さめな次男には、車の長旅はしんどかったのだと反省しました。

それからは、首に巻く水に濡らすと冷えるネッククーラーを兄弟お揃いで買って、常に体を冷やすようにしました。氷専用のクーラーボックスも車に積んでおいて、帽子をクーラーボックスに入れて外に出る時は冷えているものを被せます。熱中症の知識や対処方法などは、事前に勉強しておくといざという時役立ちますね。

まとめ

車での長旅は、交通渋滞やパーキングの混雑などなにかと大変な事もありますが、家族全員で苦楽を共に体験できるいい機会でもありますね。準備をしっかりして道中楽しく過ごせるように、是非参考にしてみてください。

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