【夫の首元からの臭い】汗臭それとも加齢臭

首元

結婚して10年以上、好きな人の匂いなら一日中嗅いでいたい!なんていう時期はとっくに過ぎてしまいお互いにアラフォー世代、体からの臭いが気になる年齢になりました。特に30後半をすぎたあたりからは夫の臭いが気になり始めました。

臭い対策を真剣に考えるようになったきっかけは・・・

夫は特に汗っかきでそして体毛も多く体の臭いを気にしています。朝起きたときの枕からの臭いがものすごく、寝室には実家のおじいちゃんの部屋のような臭いが漂い始めました。その頃から臭い対策に真剣に取り組むようになりました。

まず体臭撃退には、毎日シャワーを浴びるのはもちろんのこと、体毛は自分で電動シェーバーで刈り取ります。体毛が多いと毛の間に熱がこもりやすくなり臭いもこもりがちになります、2週間に1度は全身を剃ります。

剃り終えたときは、床にこんもりと黒い体毛の山ができています、もしかしたら1キロくらいはあるんじゃないか?と思うほどです。特に脇毛はマメに剃るようにして、その上で自分にあった制汗剤を使います。

制汗剤は自分に合ったものをチョイスしましょう

制汗剤は本当にいろんなものが出回っていますが、スプレー式は白い粉がついてしまうものもあり、何度も服につけて汚してしまったり、それを知らずに腕を上げたところを周りに見られてしまい恥ずかしい経験もしています。

白くならない、と書いてある商品も使用してみるとやっぱり白くなる、なんて商品もたくさんあります。いろいろ試して行き着いたのがロールオン式のものでした。スプレータイプと違い使用するときに音も出ず誰にも知られずにつけれますし、服への移りもほとんどなく便利です。

臭いは混ざるとさらに厄介な事に

香り付きのものもありますが、夫は自分の汗と混ざったときの臭いを恐れて無香料を使用しています。そして忘れてはいけないのが陰毛です、これはかなり敏感な部分ですがすごく熱がこもる部分で、特に夏場は汗をかきやすいです。慎重に傷つけないように剃ります。そして服はあまり古いものは着ないようにしてなるべくいまどきの技術を使用したものを着ています。

古い服はそれだけ臭いいも染み込んでいるし、着たときにまた自分の汗と混ざり昔の匂いも一緒に放出するような気がします。今は某メーカーのエアなんとかなど、機能的な下着や服が手ごろに買えるのでそういうものを利用しています。

最終的な解決は、食習慣を見直し体の内側から

一番手ごわいのは加齢臭です。年齢は誰にも止められません、なので自分の体内を変えていくしかない!ということで、まずは体を酸性にする食べ物を減らしていきました。加工品やお肉の食べ過ぎ、脂分の取りすぎなどに注意して数ヶ月、だんだんとあの実家のおじいちゃんのような臭いは減少していきました。

酸性食品・アルカリ性食品の一般的な分類

酸性食品 ————– 肉類、魚類、卵、砂糖、穀類

アルカリ性食品 —– 野菜、果物、海藻、きのこ、大豆

どちらの食品も体にとって必要な物ばかりですが、アルカリ性食品をより多く取るようにしました。

自分の体を作っているのは食べ物なので、匂いのきつい人はまずは食習慣の改善をおすすめしたいです、これなしでは加齢臭は軽減しないと思います。実際そうした食品を減らすと体も変わり匂いにも変化がありました。あとは運動して汗をかき、老廃物を体の外に出すことです、夫は週に3回はジムにいきます、これは臭い対策だけではなく体の為もありますが、運動して老化を遅らせる=加齢臭対策にもつながっているのです。