避難をも余儀なくされた強烈な足の臭さ ! 解決に導いたその方法とは !

靴を履く当時私は23歳で結婚したばかりでした。その時主人も同じ歳だったのですが、もう臭いのなんのって。納豆を何百倍にも腐らせたような強烈な臭い。やはり一番臭いのは仕事帰り。靴を脱いだ瞬間からその悲劇は始まります。部屋一面に一気に広がっていきます。そして歩いた場所は全て臭いで汚染されてしまって部屋のどこにいても主人の足がすぐ近くにあるようで苦痛です。

私はこの臭いを妊娠中の悪阻の時期に耐えれなくなって実家に避難したこともありました。足の臭いでここまで追い詰められたのは人生で初めてです。主人の足を思い出すだけで吐き気が止まらなかった悪阻時期。あんなにも人を不愉快にできる足。私はある意味すごいとさえ思ってしまっています。

自分の足に向かって、腹を立てる程の深い悩み

私だけでなく、主人本人もその臭いをすごく嫌がっています。帰ってくると足が臭いことに腹を立ててよくイライラしてます。自分の足の臭さにここまで腹が立っている人は初めて見ました。その光景は正直すごく面白いです。自分の足に怒っているなんて面白すぎます。でも主人は本気で悩んでいました。

家ならまだしも、仕事中や仕事帰りに人の家に上がったりなど靴を脱がなければいけない場面に遭遇してしまったら大変だからです。私も正直それはすごく不安です。妻である私がここまで追い詰められるくらいですから、他人がいきなりこの強烈な臭いを嗅いでしまったらどうなるのか。確実に嫌な顔をされるでしょう。そう考えると少しかわいそうです。

恐るべき重曹 ! あの納豆臭がうそのように消えて、サッパリ無臭 !

なりたくてこんな臭い足になったわけではないですから。でも、何か対策をしないとと夫婦で考えました。主人が行った対策は重曹です。これはテレビでやっていたので知ってました。重曹を湯船にためて足をつけて約20分くらい放置するというもの。重曹はすぐ手に入るので早速試して見ることにしました。

私は正直、こんなにも強烈な臭いが重曹に負けるはずないと思っていました。お風呂から出てきた主人の足を臭ってみると臭くありません。しかし、それはお風呂上がりだからだろうという事になり、明日の仕事帰りを待つ事に。次の日、仕事に帰ってきた主人の足を恐る恐る臭ってみたのです。

すると、信じられないですが、しっかりと臭いが消えていて、全くの無臭。びっくりしました。恐るべき重曹。テレビでよく取り上げられているだけにすごく優秀です。その後は、数日間無臭が保たれます。また臭いが出始めたら重曹につけてを繰り返していますが、もう家があの臭いで汚染される事はなくなりました。