汗臭い私の周囲に出現した満員電車内の逃避空間 !

電車

夏、冬問わず混雑している電車の中ではどこからともなく汗臭い匂い、きつい化粧の匂い、整髪料と頭皮の匂い、タバコの匂い、酒臭い等々不快な臭いが立ち込めるもの。が、今回私自身が不快な臭いの発生源となり、おまけに私の周りに逃避空間まで出現した、なんとも不名誉な体験をお伝えします。

電車でよく観光地にでかける。
自分は、汗っかきだと思う。
汗をかくと自分でも臭いと感じる。

このような傾向があるのであれば、私と同じ失敗はしてほしくありません。最後まで読み進めて下さい。私がやっている対策をすれば満員電車など、人が密集する場所でももう慌てることはなくなります。

なぜならば、汗を拭き取る除菌する抑える、最後に消臭する。この4段階を最適なデオドラントグッズを選んでやるからです。

色々な状況が重なって、いつ最悪な状況になるかわかりませんよね。快適なレジャーを楽しむためにも外出時は、汗対策をしっかりして出かけたいものです。私のやらかした失敗談とあわせて是非参考にしてください。

出発前から少々気になっていたいた事が次第に現実味を帯びてくる

普段は近郊のポイントに釣りに行く時は必ずマイカーを利用する私ですが、先日たまたま車が車検に入り手元に無く、仕方なく電車を利用してそのポイントに出掛ける事となったのです。

電車で釣りに行く事自体それ程大きな抵抗感は無かったものの、少々気になる事も・・それが私自身の体臭。加齢臭というよりもむしろ汗臭さの方がメインなのですが、特に汗を大量にかくとその臭いが強く感じられ大変気になるのです。

初めの頃はデオドラントスプレーで対策もしていたのですが、それもあまり効果が無いと分かると諦めてしまい、殆ど何も対策をせず出来るだけ汗をかかない様心掛けるのみでした。

釣りに行く当日は午前中こそ曇りベースだったものの、午後からは晴れてぐんぐん気温が上がり、夕方前には30度以上の真夏日に。

私も夢中になって釣りをしていたせいか、いつの間にか上半身びっしょりに汗をかいている事に気付かなかったのです。日が傾きようやく釣りを終え、冷静になって初めて上半身汗だらけになっている事に気付きました。ところが汗をぬぐうタオルを忘れてきてしまい、仕方なく帰路はゆっくり駅まで歩き乾燥させる事に。

自分でもわかる汗臭さに、輪をかけて最悪な状況に !

初秋で一旦陽が落ちると気温が下がるのも早く、結局汗もあまり乾かないうちに駅に到着してしまいました。そして駅でしばらく電車を待つ間、次第に嫌な汗臭い匂いが漂い始めたのです。

最悪な事に土日のレジャー日和、このエリアは近隣にレジャースポットが多数存在しているせいもあってか、平日にも関わらず電車内にはかなりの数の乗客が乗り込み、その中で汗臭い臭いを漂わせながら、私はひたすら我慢せざるを得なかったのです。

もちろん自分自身でも強烈に汗臭さを感じる匂いですから他人が嗅いで心地良いものでは無く、当然の事ながら私の周囲は明らかに他の乗客に避けられ、自然と360度1メートル以上の距離を置かれてしまっていました。自分の責任とは言えあまり良い気分ではありませんでした。

日頃から 備えて安心 汗対策。

今回はたまたま体臭を隠せない電車での釣行と想像以上に暑い天候という不運が重なっての出来事でしたが、こうなるとやはり汗をかきそうな外出時にはどんな些細な事でも良いから汗対策は取っておくべきと感じました。

具体的な方法としては、私の場合汗をかくとその汗が乾く時に、特に臭いが自分でもわかる位臭いを発してしまいます。特に夏場の外出時には、クリームタイプの制汗剤で無香料の物を首筋、腋、胸などに塗って出掛けるようにしました。クリームタイプの物は比較的持続性に優れています。これで汗の量は抑える事ができますが、真夏はどうしても間に合わなくなります。

その時は、

1・タオルで叩くように汗を拭く。

2・除菌、抗菌効果のある汗拭きシートでさらに拭く。
      
3・クリームタイプの制汗剤を塗りなおす。

4・デオドラントスプレーをかける。

だいたいこの順番でやってますが、注意することは汗をかいたら乾かないうちに拭きとってしまう事ですね。タオルで汗をぬぐった後は、必ず除菌、抗菌効果のあるシートでさらに拭き取り、その上で新たに制汗剤をすりこんで汗を抑え、念のためデオドラントスプレーで臭いを抑えるという4段階で対策しています。 最後のスプレーは塗ったクリームを落とさない為にスプレータイプを使ってます。

少々手間がかかりますが、臭いで失敗しないためにはこのくらいは必須かなと思っています。デオドラントグッズはコンビニエンスストアなどで手には入りますしコンパクトで持ち運びにも便利です。

なにより習慣づければぜんぜん苦になりません。

さらに、愛車の中にもこうした目的で非常用のタオルやデオドラントグッズを常備した結果、出先で極度の汗臭さに悩む様な事は無くなったのです。