足の臭いなど無縁だった私が立ち仕事を始めた途端 突然の悪臭 !

スニーカー職場が変わると、当然働き方、仕事内容、人間関係など、周りの環境がガラッとかわり慣れるまでなかなか大変ですが、私の場合立ち仕事が多くなった結果、突然思いもよらなかった身体のトラブルに見舞われました。

足元から嫌な臭いを感じた時は、原因がわからないし、臭いが他の人に気づかれないだろうか、とても焦ってしまいますね。

私と同じ経験された人いますよね ?

・半分野外で夏場などは、うっすら汗ばんでくる。
・一日中立ち仕事で靴の中が濡れたのを感じる。
・ほとんど毎日同じ靴で仕事をしている。

今までは大丈夫でも環境の変化で身体は、予想以上に反応しています。

私が行ったフットケアを詳しく書きますので足の臭いををしっかりケアして、なんの心配もない状態でお仕事していただけたらと思います。

靴下が濡れていると感じた時が全ての始まりだった

運動が好きではなかった私は子供の頃よりもともと汗かきなほうではありませんでした。

体を激しく動かせば脇汗がでる程度のものです。汗っかきな友人がおり、手がベッタリ汗ばんだり、顔からタラタラと汗が流れる仕組みがまったく分からなかったほどです。

当然足に汗をかくこともなく(実際には誰でも足の汗をかいているのでしょうが)、足の臭いというものにも無縁の人生を送っていました。

それが29歳で転職をしてからのことです。接客業で一日中スニーカーを履き、半分は屋外での立ち仕事でした。ある日の勤務中、スニーカーの中の靴下が濡れているのを感じました。

腐敗したような悪臭の原因はスニーカーからだった

まだ買ってそんなに日がたっていないのに、立ち仕事だからもう靴に穴があいたのだと思っていたのです。雨は降ってはいませんでしたが、なんとなくどこかの水たまりにでも気づかないうちに入ってしまったのだろうと考えていたのです。

それからすぐに新しいスニーカーを買いにいける余裕も暇もなく、そのまま履き続けたのです。

毎日濡れている靴下に気持ち悪さを感じながらも、20分という短い休憩時間に靴下を履き替える時間もなく一日中履き続けました。私の会社では事務所に入る時は靴を脱いで靴棚に入れなければなりません。

あるときスニーカーを手に取ろうと体を前に倒したときです。何かが腐敗したような鼻をつく異臭がもわっとしたのです。

半乾きの衣類の匂いに似たような、それ以上の今までに嗅いだことのない悪臭。私はすかさず着ている服をクンクンと嗅いでみましたが違います。

また靴を握ろうと体を倒すとまた異臭がしました。もしかして?と思い靴を顔に近づけると、その悪臭はスニーカーからでした。何事か理解が出来ないまま靴下を見ると、やはりいつものように靴下の指先が濡れています。

足、靴下、スニーカー全ての雑菌の繁殖をおさえて問題解決

私は事務所に入ってからも臭いが気になり仕方がありませんでした。

立っていると臭わないのですが、この臭いが周囲に気付かれているのではないかと落ち着きませんでした。それから自宅へ帰り、靴下を脱ぐとスニーカーから漂った臭いと同じ臭いがしました。足を無理やり顔に近づけて足を恐る恐る臭ってみると、足からも同じ臭い !

慌ててスニーカーを持ってそのまま先にシャワーを浴びました。そののち穴が開いていると思い込んでいたスニーカーを洗ってみると、どこにも穴は開いていません。

靴下はお湯で洗ってから、漂白剤と共に洗濯機へ入れました。足をボディーソープで洗い、シャワーから出て再びニオイを嗅ぎましたらまだ臭っていました。

靴下は通気性の良い物プラスフィット感の良い物を

再度、指の間も念入りに、爪の間は要らなくなった歯ブラシで洗い、やっと臭いが消えました。

そう、あの濡れた靴下は汗をかいたのが原因で、毎日蒸れたスニーカーの中は雑菌が繁殖しほうだいだったのでしょう。もう二度とあんな臭いは勘弁だと、週末にはスニーカーを洗い、靴下も通気性の良いものに変えました。

靴の中で靴下が滑って脱げかける経験をした事があるかもしれませんが、足先に汗をかく原因の一つになります。靴下は通気性の良い物+フィット感の良い物をえらびましょう。そうすることで、あれから一度もあの臭いは嗅いでいません。