主人に加齢臭という名のおじさんが住み始めた まさか私のブーツにも !

寝ている旦那20代の頃は、年上のおじさん達を「それ加齢臭じゃないですかー」なんてからかっていました。その頃は自分が関わるなんて…むしろ加害者になるなんて思ってもいませんでした。主人と結婚して10年になります。

若くして結婚した主人は元々鼻炎を患っていました。そのためか本人は臭いに鈍感だったので余計に周りにどう感じられているかが気になるらしく、臭いに関するケアは抜け目なく行っていました。私が主人の枕カバーを洗おうとして「ん?」と初めて思ったのが、彼が35歳の時です。

35歳位から夫の枕カバーに異変が

これは汗の臭いなのか…でも2日に1回のペースで洗濯している枕カバーなのに、そんなに汗の臭いが気になるかな?と不思議に思っていましたが、すぐにハッと気づいてしまいました。ひょっとして「これが加齢臭!」と。

私の枕カバーと比べてみたり、何度も臭いをかいで鼻にインプットさせて即効洗濯機へIN。翌日主人が起きた後に嗅いでみると、再びあの臭いがしたため確信しました。主人にさりげなく、「そろそろ枕カバーが、おじさん臭くなってきたみたい。」と報告しました。

昔は臭いのケアを怠ったことがない主人でしたが、もう諦めているらしく「そりゃそうだ、もうすぐ40歳だし。」と受け止めていました。私も、洗えば済むことだしあまり気にはしていませんでした。というのも、自分は関係ないと思っていたからですね。

ブーツの取り扱い注意 まさか自分が加害者になるとは

枕カバーに関しては私はまだ加害者にならずにすんでいますが、ある冬の日、実家に遊びに行った時のことです。こたつに入ってくつろいでいると妹から「異臭がする」と言われ、こたつの中を確認してみると…「くさい!」間違いなく私が入った後から臭いがしてきたので、まさかと思いつつ足を確認してみると・・・「これか。」と大打撃を受けました。

その日はブーツで2時間かけて実家に帰っていたためブーツの中が蒸れていたのでしょう。でもこれまで、主人の昔からの癖の影響で、私も臭いにはとても敏感になっていたし、もちろん足のケアもすごく気遣っていたのです。

履物は全て新しくして極力臭いを出さない工夫をして悪臭撃退

その日に限ってブーツを脱いだ時に確認しなかった私も悪いのですが、とにかく、気付いたのが実家にいる時だった事が救いです。よそ様のおうちや会社の飲み会などで発覚した日には、二度と靴を脱ぐことが出来なかったでしょう。

その日から、まずブーツを履く事を辞めました。今ある履物はすでに少なからず臭いが染みついていると判断し捨てました。一新した靴で、今は履く前後の消臭スプレーを徹底しています。加齢に関わらず、臭いの根源を抹消する事は難しいことですので、少しでも抑える&臭いを拡散させないことを念頭に生活していこうと思っています。