足裏にかく汗は私にとって油断大敵 !

靴箱足裏に汗をかきやすい体質の私は、スニーカー等、靴の脱ぎ履きの際には油断禁物です。気をつけていてもスニーカーの中が汗で蒸れてしまったりして、臭いがきついなと自分で感じることが多々あります。そういった私が臭いで大きく失敗したなと思ったのは27歳の時でした。

足に汗をかきやすいなと感じる。

いつも靴の中が湿っていて気持ち悪いと感じる。

家族や仕事場で、足の臭いを指摘された事がある。

男性に限らず女性でもこのような問題はかなりあるあるではないかと ?

足元に少し注意を払って、お座敷など靴を脱がなくてはならない時でも少しも慌てない !

そうなりたいと常日頃、足の臭い対策を頑張っているの様子を書きましたので読んでみてください。

汗や雨でスニーカーが濡れるともう最悪

現在は35歳の主婦ですが、当時の職場では室内作業の時は、上履きに履き替えて作業をし、外に出る時はそのまま家から履いてきたスニーカーで過ごしていましたが、そのスニーカーがかなり臭っていたのです。

その日の外回りの仕事はあいにくの雨で、問題のスニーカーでそのまま外回りの用事を済ませて事務所に戻り、上履きに履き替えたのですが、雨が降っていたこともあって、足がかなり濡れていて臭いが発生するお膳立てが出来上がっていました。

足裏の臭いが同僚にバレないかと仕事中もヒヤヒヤ

おまけに夏場なので足裏自体にも大量の汗をかいていて、スニーカーの中が汗と雨が入り混じってかなり気持ち悪いなとは思っていました。

事務所に戻って引き続き室内作業、そのまま残業になり残りの仕事を片づけていた時に、一緒にいた同僚から

「ちょっと靴入れが臭くない?誰の靴かな?」という話になったのです。

「やばい !」私のスニーカーだと思ったのですが、

「そうかな」という具合ににその場は受け流すしかありませんでした。

同僚は靴入れの方まで近づいていって消臭スプレーを持っていき、そこに振りかけていたのですが、迷惑をかけて悪かったなと思いつつも、私のスニーカーが原因だとばれやしないかとヒヤヒヤしました。

それからというもの足裏の臭い対策にはそれまで以上に気をつけるようにしました。

足裏の臭いに悩まされながらあらゆる対策を実行

足裏を常にドライな状態に保つ

私がやった対策としては、足の臭い専用の小さい消臭スプレーを持ち歩いて、臭いが気になる時にはその都度スプレーをするという方法、靴下の替えを持ち歩いて濡れた時にはすぐに履き替えるという方法です。

特に、靴下が汗や雨で濡れて、すでに臭いが発生している状態でいくら消臭スプレーをかけても、よけい変な臭いになるので注意が必要です。足裏をいつもドライな状態に保つ事が大切で、その上で適度に消臭スプレーを使用します。

そのようにすることで、騒ぎが起こるぐらい臭いをまき散らす、ということはなくなりましたが、今でもたまに夏場になると少々やばいなと思うことはあります。

スニーカーは湿気を除去するためにローテーションして履く

家の玄関には家族の靴が並べてありますが、ちょっと靴の臭いがするなという時には洗って干すようにして、時間が取れない時にはその都度消臭スプレーをしています。

一日履いた靴は、誰でもかなりな足汗をかいていてそれに加え、その日の気温や湿度の条件が重なるとかなり湿った状態になっています。

次の日も続けて同じ靴を履くと、靴の中が乾かないうちに履くことになりと、ドライな状態が保てなくなり臭いが発生する原因になります。続けて同じ靴を履かないようにして、特にスニーカーは、一日はいたら二日は休ませる感じでローテーションして履くように心がけています。

夜お風呂に入る前に、5歳の娘に

「ママの足って臭いね」と、かなりショックな事を言われたことがあります。

足の裏に汗をかきやすいと、色々な場面で臭いに悩まされて本当に不便です。自分も不快ですし、周りの人に迷惑をかけるのはかなり恥ずかしいので、自分なりに色々と対策をして今後も臭いを防止していきたいなと考えているところです。

お出かけ万全特集記事