【酷い臭い】でお互い気まづくなる密室での体験談

エレベーター現在、アラフォーと呼ばれる年代に差し掛かった男性会社員です。製造業の工場勤務で、結構体を動かすことが多く、冬場でもうっすら汗をかくことがあります。そのため、帰宅すると、家族からは汗臭いから近寄らないで、と邪険にされてしまいます。

仕方なく家に帰ると、毎回お風呂に直行しています。そんな私でもびっくりするぐらいの体験をしました。体臭・加齢臭あるあるの中の一つに入りますが、エレベーターの中の出来事です。

自分の臭いは気づきにくい ついつい人のせいに

最初、私が一階から一人で乗って、五階まで移動していたのですが、途中三階でもう一人男性が乗ってきたのです。自分一人のときは、臭いが無かったような気がしていましたが、その人が乗ってきた瞬間、エレベーターの密室の中が汗臭で充満したのです。

向こうの人もその臭いに気づいたのか、こちらを見てきたのです。しかも、その目が「お前の臭いすごいな」みたいな感じで、お互いに罪の擦り付け合いのようになったのです。さらに、目的の階が同じ五階で、四階素通りだったので、五階までとはいえ、気まずい雰囲気の中、二人きりでした。

密室状態でこれは酷い混ざると壊滅的な臭いに

もう少しで五階に着くというときに、今度はおならの臭いがしてきたのです。二人しか乗っていないので、明らかに向こうの人がおならをしたのです。さすがにおならのときは気まずいと思ったのか、急に顔を背けるようになりました。

時間にすると、たぶん10秒から20秒程度だと思うのですが、汗臭とおならの臭いが混ざり、とてつもなく臭く、意識が遠のきそうな感じがしました。そして、エレベーターから降りた瞬間、二人して深呼吸をして、新鮮な空気を吸い込み、気持ちを落ち着かせて、仕事場に向かいました。今度は、違う方向だったので、お互いに何事も無く過ごすことができました。

一連の体験はいつも家族が感じていることだった

そのことを、家に帰って、嫁と子供に話しをしたら、「いつも私たちが感じていることをようやく分かってくれた?」と言われてしまいました。以前までは、汗をかいて仕事をするのだから、汗臭くて何が悪いと、思っていましたが、その汗臭いのが人を不愉快にしていると言うことに気づかされました。

面倒でもこまめな汗対策で一家団欒

汗をかかなくすることはできないので、デオドラントスプレーや汗拭きシートなどを使って、臭いを抑える工夫をするとともに、会社でシャワーを浴びれるときは、汗を流す程度でも良いので浴びるようにしました。

そうすることで、家族が不快な思いをしなくなり、一家団欒の時間を過ごせるようになりました。これからは加齢臭も始まる年代になってきたので、加齢臭対策も考えて、早めのケアをしたいと思います。そして、家族に不快な思いをさせないようにしようと思います。