足のニオイで赤面…

サンダル職場がデスクワークだと、隣にいつも他の社員がいるので、口臭やら体臭が気になります。私は特に足のニオイで赤面するほどの失敗をしました。しかも、隣は男性社員だったから、恥ずかしさ倍増です。

失敗の原因は、ブーツを履いて出勤していた。

これにつきます。

ブーツは暖かいけど、どうしても足が蒸れてしまい職場に着いた時点ですでに嫌なニオイを放ってしまいます。おまけに私の職場は室内履きに履き替える仕様でしたので、ブーツを脱いだ瞬間もっとも危険で、毎日慌てて消臭スプレーをかけていました。

この消臭スプレーですが、ブーツとスリッパそれぞれ噴射タイプの違う物を使うといい感じに消臭できるので、体験と合わせてお話します。

ちょうど一年前の22歳のときに働いていた職場で自分の足のニオイによって周囲に迷惑をかけ、とんでもなく恥をかきました。

仕事はデスクワークで、来客対応などはなかったのでいつも出勤したら自分のスリッパに履き替えていました。当時、真冬の時期だったこともあり、出勤時はほとんどブーツでした。

自分の足のニオイのことは気にしていました。靴下やタイツ、ストッキングを履いていて常に蒸れていたし、実際に家にいても家族から指摘されるほどでした。

職場に着いて、ブーツからスリッパに履き替えるときも臭っていないかすごく気にしていましたが、消臭スプレーもかけているし、そこまで周囲にニオイが散漫することもないだろうと考えていました。

予想以上に拡散していた足のニオイ !

少なくとも、恥をかくまではなんとかニオイも乗り越えていたのですが、その日は特に靴下が厚くて、蒸れている感じがすごくしていました。私は、仕事の途中でさりげなくデスクの下でスリッパを脱いで、ちょっと蒸れを解消しようとしました。そのとき、隣の席の男性社員に「なんか臭くない?」と問いかけられました。

スリッパを脱いでから、ほんの数秒後のことです。確かに、自分ではちょっとニオイを感じましたが、まさか隣の席まで漂っているとは思っていませんでした。でも、まだ私の足のニオイだとは気づいていないだろうと思ったので、「何かこのあたり臭ってます?」と返事をしました。

机の下でスリッパを脱いだその瞬間 !

すると男性社員は、「うーん、そうだなぁ。なんだろう、足のニオイみたいな…」と、ニオイの元が何なのかをズバッと当てられてしまいました

「でも急にそんなニオイするわけないか。」と、ちょっと納得いかないようでしたがその話はそこで終わることになりました。私は、自分の足のニオイとは気づかれなかったものの、周囲に拡散するほどの公害であることに非常にショックを受けました。

ブーツからスリッパに履き替えるときは、消臭スプレーを足に振っていたにもかかわらず、あまり効果がない、と言うより商品選びも含めて効果的な使い方ができていないのでは、と思うようになりました。

これをキッカケに消臭スプレーを見直し事態収拾へ

ここからが本題ですが、靴用の消臭スプレーは噴射タイプが2つあって、殺虫スプレーやヘアスプレーのように噴射した霧の粒が細かくてより広範囲に拡散できるものと、一般にミストタイプと呼ばれる霧拭き状のものです。

まず、普段丸洗いはできないブーツですが、これにはより広範囲に拡散できるタイプのものが良いです。

足を入れるつま先部分などミストでは届きにくい部分でも噴射の勢いがいいので、隅々まで消臭成分がとどいていきます。もう一つは、ミストタイプだとスプレーした後、少し湿ったようになって材質によっては変色などのトラブルが発生する場合があります。

反対にミストタイプは、上履きとして履いているスリッパにはより効果的です。急なニオイケアの場合はスプレー式の方が素早く対応できますが、仕事が終わって退社する時はミストで少し湿る位たっぷりとスプレーしておくと、次の日出社した時には消臭成分共々すっかり乾いて嫌なニオイは綺麗サッパリなくなっています。

最後に製品を選ぶ時は除菌効果の高い製品を選んでください。上から別の匂いを被せるタイプの物は元々の雑菌からくるニオイはそのままになっているので、たいした効果は得られないことがおおいです。

現在も、まだ足のニオイの悩みは続いています。ですが、当時恥をかいたことで、意外にも周囲でもニオイはかなり拡散していることを知りました。それも、結構強烈に、足のニオイだとはっきりわかるものであることもです。

足のニオイを気にされている方は、普段から消臭クリームなども塗って対処していると思いますが、消臭スプレーも使い分けてみると、より大きな効果が期待できます。

まとめ

1.ブーツには拡散して噴射できるスプレーを使う。

2.屋内用のスリッパにはミストタイプのスプレーを使う。

3.どちらも除菌効果の高い製品を選ぶ。

 

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